すすログ : 2019年を振り返る・上半期

2019年最後の更新という事で、今年の自分を振り返ってみようと思います。
個人的な日記もとい年記(?)です。こんなことあったんだな~くらいに適当に読み流してくださいm(_ _)m

1月。
噂に聞く成人式、同窓会。おそらく皆さんが想像しているモノとほとんど変わらないでしょう。
個人的には色々ありますが、割愛。あ、袴着てみたかった。

2~3月。
モノローグ集「穴」を劇団時計でやらせていただきました。
人生2回目の演出で、しかもモノローグ、かなり悩みました。めちゃ周りに頼りました。自分の演出スタイルの良い点悪い点をうすらぼんやりと理解し出したのはこの公演からです。
これがきっかけで渋谷さんとお会いできて、脚本を書くという事についてたくさん知ることが出来ました。結構重要なターニングポイントになったので、多摩センで「穴」の本を見つけた自分を褒めてあげたいですね。
アフタートークも本当に楽しかったです。この公演に限りませんが、渋谷さんにはとてもお世話になりました。足向けて寝られません。
それと、役者じゃない時の自分は相変わらずあがり症だなと。
「穴」やってよかった。

4~7月。
『ガラクタの街』脚本演出。今年一番楽しかったし、一番しんどかった。これだけは断言できる。
去年のみやこ祭から自分の脚本や演出のスタイルが確立されてきているのを感じた。と同時に、それにはまだまだ実力不足だという事も理解した。大半のお客様には楽しんでいただけたようなので、及第点ではあると思う。でも、観に来ていただいた脚演の先輩方からは厳しい言葉を頂いたので、自分の未熟さを改めて実感した。分かっていたけど悔しかった。今なら少しは上手くやれるのか…?この公演以来やってないので、モヤモヤする。
それでも、自分が思い描いたものがひとつづつカタチになっていく感覚が大好きなので、脚本・演出はやめられないなと。
もっと魅力的なお話や演出を出来るように精進するのみです。

上半期はこんな感じでしょうか。
案の定、公演の話ばかりになってしまいました…。
下半期も書くのでどうぞ良しなに。

振り返り2019
2019年12月31日